txtBOMBER アナログでデジタルな文字プリンタ

2010.08.20

Txt

http://www.typographyserved.com/Gallery/txtBOMBER/406136

マジックペンのON/OFFで、文字を書いて行くプリンタ。大昔のドットインパクトプリンタのような原理。

書かれるのはデジタルで制御された7ラインで構成される文字だけど、書く動作はアナログそのもの。ペンのかすれや傾き/歪みも味わい深い。

Black design
http://www.blackdesign.jp/
http://www.blackdesign.jp/blog/


タッチパネルをなぞって入力する入力システム 「swype」

2010.06.23

Swype

押すというより。キーボード上の文字を紡いで行く、といった感じの入力。なるほど押すよりも遥かに速く入力できそう。

もちろん慣れは必要でしょうけど、押すという手間を省いて、指の加速度が変化した位置を次々に入力して行く、というのは気持ちよく入力できそうです。新しいデバイスが出来ると、インターフェイスも新しくなって行くんだなあ。

Black design
http://www.blackdesign.jp/
http://www.blackdesign.jp/blog/


PilotHandwriting 手書き文字をフォント化するwebサービス

2010.06.20

Pilot

http://pilothandwriting.com/en/

テンプレートをプリントし、一文字ずつ手書きの文字を記入。それをwebカムで取り込むだけでフォント化してくれるサービス。

文字の微妙な太さや細部の調整も後から可能なようですので、それなりに高品質な自分のHandwritingフォントの作成が可能です。

手書き文字って前後とのつながりとかも重要なので、そんなに自然な流れな文字列にならないのでは?と思ってましたが、結構それっぽい文字組になってます。
手書きの文字ってやはり良いですね。血の通った温かみが伝わるような印象です。

Black design
http://www.blackdesign.jp/
http://www.blackdesign.jp/blog/


けいおん!! #09 期末試験

2010.06.02

102277

以下、盛大にネタバレ有

京アニのCMってこういうのなんだ。。

唯Tシャツの文字、「ハイテク」「おやつ」「ステレオ」「NEO」。ハイテクはパンチが効いてていいなあ、欲しい。

前回の唯「頑張ります」を受ける回。おばあちゃんとの歴史もあり、改めて頑張る事が見えて良かった。涙目唯のぬいぐるみを、和と憂と一緒に探してくれるおばあちゃんが泣ける。

原作の要素は少なく、オリジナル回のとして深く踏み込んだ回。これは一回一回で評価すべきではなく、第二期が終了してから改めて考慮すべき回。私的にはまったりできて、原作には無い話が見れて良かったと思ってますけど。

ゆい×あず、ハリセンを使ったゆるいボケ突っ込み。

今後のデュオユニット?
ゆい×ムギ、
律×澪
ムギ×澪

二年生の梓憂純トリオ、やっぱ良いなあ。けいおん!!!3期は是非この3人で。

次回、さわちゃん回?春が来た?やけ酒?

以下、特定厨の方々。なんなのこのスピード??

ペンケース特定

http://pa.dip.jp/jlab/ren/r/pa1275409866940.jpg

http://www.yamahamusic.jp/kyushu-s/score/index.php?mode=detail&id=420

http://polka-music.net/?pid=12804568

澪の筆箱特定

http://pa.dip.jp/jlab/ani0/s/pa1275411947105.jpg

http://item.rakuten.co.jp/aribun/i-x026/

JazzLife誌

http://pa.dip.jp/jlab/ani0/s/pa1275411954861.jpg

http://ec2.images-amazon.com/images/I/51CSxF4lFlL._SS500_.jpg

あずにゃんの乗ってた自転車微妙に特定?

http://jlab-tv.uploda.info/2/s/tv1275410493137.jpg

http://www.cb-asahi.co.jp/image/09bike/cba/belaircity260.html

あさひの自社ブランド。泥除けの色が違うけど、フレームの特徴はあってる。

特定した

http://www5b.biglobe.ne.jp/~nojiko/sa%20gyou.files/sasagoi85480.jpg

なんたる

http://tvde.web.infoseek.co.jp/cgi-bin/jlab-dat/k/s/dat1275410930035.jpg

「ササゴイ」という鳥だそうです。

律ちゃんクロスワード、答えは「たぬきうどん」だそうです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/うどん#.E3.81.9F.E3.81.AC.E3.81.8D.E3.81.86.E3.81.A9.E3.82.93

Black design
http://www.blackdesign.jp/
http://www.blackdesign.jp/blog/


東急ハンズ、拡張現実(AR)の技術で顧客の声を蓄積し販促強化

2010.02.07

ph1

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/JIREI/20100201/344051/

 東急ハンズ渋谷店は2009年12月1日からアップルの携帯電話端末「iPhone(アイフォーン)」所有者を対象にしたユニークな販促活動を実施している。「AR(拡張現実)」といわれる技術を用い、iPhoneのカメラを通じて店内を見ると、東急ハンズが提供する商品情報や顧客の投稿した感想が浮かんで見えるようにした。現実の映像や写真に、イラストや文字などの付加情報を合成表示するARによって、店頭売り場の価値を高めようという先進的な試みだ。
渋谷店に入店し、iPhoneからpin@clip専用ツールを起動して店内を見回すと、東急ハンズが提供する商品情報が、吹き出しの形で浮かんで見えるようになる。例えば、「外から見えずに花粉をブロックする商品が登場」「簡単にクッキー作りができるクッキーミックス」といった情報が、該当する商品の売り場を見た時に表示される。
ピンは顧客も投稿することができる。東急ハンズ、顧客のどちらが投稿したピンなのかは表示上区別していない。「この商品かわいい」「おいしそうなチョコレートが並んでいてお腹かすいてきた」といった感想が投稿されることを想定している。

本格的に拡張現実が身近になってきた感がありますね。お客からしたら、わざわざ投稿することのメリットはまだ薄いですけど。ポイントカードやtwitterなどと連動すると面白いサービスになるかもしれません。ネットショップのレビューに相当する機能でしょうか。

Black design
http://www.blackdesign.jp/
http://www.blackdesign.jp/blog/


電子書籍、iPhoneで読めます モリサワが携帯向け閲覧ソフト

2010.01.15

http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100114/biz1001140912002-n1.htm

モリサワ(大阪市浪速区)は高性能携帯端末「スマートフォン」向けの書籍リーダーソフトを今春、発売する方針を明らかにした。購読用の専用端末なしに書籍データを高機能の携帯電話で読むことができる。
モリサワが今回、発売する書籍リーダーソフトは、携帯電話用に開発。出版社などが紙に印刷するために作成した書籍データを電子書籍用のデジタルデータに変換し、携帯電話に表示する。このソフトを使って、出版社や印刷会社などが電子書籍コンテンツを制作。米アップル社のiPhone(アイフォーン)などの高機能の携帯電話を通して読者に提供することで、出版社やモリサワに販売価格の数%の購読料が入る仕組みを構築する。
リーダーソフトには同社の出版向け組み版技術を生かした編集ツールを搭載。読者が携帯端末から文字の縦組みと横組みや大きさ、背景色を選択できるように工夫しており、読みやすさも追求している。
 同社の森澤彰彦社長は「日本では携帯電話からのデジタルコンテンツ利用者が多く、スマートフォン向けの書籍リーダーが普及する可能性が高いと考えている」と期待している。

80年代末から様々な電子ブックのフォーマットが産まれ、そして廃れて行った。例えば辞書とかは電子化が有効で電子辞書などは便利なんだけど、やはり書籍は印刷され装丁されたもので読むべきものという考えの人が多いのだろう。
それでも、iPodTouchなどの飛躍的な普及により、情勢は若干変わってきたのかも。産經新聞の紙面が毎日配信されるアプリは非常に便利だし、著作権の切れた書籍データベース青空文庫のリーダーアプリも複数存在する。

とはいえ、新聞を斜め読みする程度ならiPodTouchの狭い画面でも耐えられるけど、長編小説な写真の多い雑誌を読むのはどうなんだろうね。モリサワの美しいフォントや組版技術が活かせるような解像度でもないし。近々発売が予定されてるアップルのタブレットPCとかならまだしも。

でも、将来にわたって紙に印刷された書籍が優位になるのかはわからないね。音楽ソフトをレコード屋で買うのではなくiTunesStoreでオンラインで買う時代が来るなど思ってなかったし。

それでもしばらくは電子ブックの時代は来ないと思いたい。なんてゆうか本屋でぱらぱらページをめくって買うかどうか迷うとか、そういう所から読書は始まっているような気もするし。

Black design
http://www.blackdesign.jp/
http://www.blackdesign.jp/blog/


氷のデザイン

2009.10.23

icecubetrays09
icecubetrays08

http://www.toxel.com/tech/2009/03/24/20-unusual-and-creative-ice-cube-trays/

製氷皿にも色んな種類があるようです。
雪の結晶の形は詩的でよいですねえ。タイタニック(タイトニック)と氷山が浮かぶグラスはシュールです。
他にも、レゴ、文字、インベーダー、弾丸、テトリス、微妙にリアルな入れ歯・・、などなど。形態の面白さもさることながら、水と氷の可変性も改めて思い知らされます。

Black design
http://www.blackdesign.jp/
http://www.blackdesign.jp/blog/