世界中の図書館画像

2010.07.03

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図書館の画像ください

http://hamusoku.com/archives/3287662.html

世界中の様々な図書館の画像が集まったページ。
広大な空間をびっしりと埋める本の背表紙は、知の蓄積という感じで迫力を感じます。海外の図書館は歴史ある建造物や劇場まで再利用したものがあり、興味深いです。

私は閉架式の図書館は苦手ですね。漠然とした探したいものから、背表紙でインスピレーションがつながって行くような開架式の図書館が好きです。
いつの日か、世界中の全ての本が手元のiPadに収まってしまう日が来るかもしれませんが、それでも開架式の図書館には生き残って欲しい。便利さだけでは追求できないなにかが、図書館にはあると思うんです。

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「Black design 制作業種」のページを更新しました。

2010.02.04

http://www.blackdesign.jp/04info/407category/categoryClient.html
Black designサイト内の制作業種のページを更新しました。

多くの業種の広告制作に携わってまいりました。IT関連など新しい業種への取組みも進めて参ります。
●製造業:食料品、精密機器、家具/装備品、ゴム製品、医薬品、服飾/繊維、化学/ガラス、その他
●サービス業:情報/通信、飲食業、レジャー、人材派遣、コンサル、信販、イベント、教育、その他
●小売業
●金融/保険業
●建設/不動産
●運輸関連業
●官公庁

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iPad発表、価格は499ドル。電子書籍市場に本格進出

2010.01.28

iPad

最近のアップルの新製品はリーク情報の信頼性が高く、ファイナンシャルの検討に使われたりで、もはや規定事項というありさま。怪しげな噂サイトに振り回された時代が懐かしいぜ、と遠い目。

で、iPadという名前はどうなのよ?数秒くらいiPodと見間違ってた。iSlate、iTabletと色々噂は出てましたが、すでに商標とか押さえられてたんかもしれません。

iPodTouchの大きさのアイコンがずらっと並ぶと思ったら、大きめのアイコンが控えめな数だけ並んでますね。ちょっと意外。

iPodTouchのゲームも当然出来るようで。ただ傾け系のゲームは筋トレにもなるかも(約680g)

プロダクトデザイン、裏側はかっこ良いのですけど、表面がなんかもっさりしてるような。。これは噂サイトのiPodTouchをタブレットサイズに無理矢理引き延ばしたものを散々見てきた悪影響?

MacBookとiPodTouch/iPhoneのニッチを狙った商品で、主力コンテンツとして電子書籍を考えているんだろうけど、どうなりますかねえ。
確かにパソコンで読むのは場所の制約があり、iPodTouch/iPhonは画面が小さい。でも680gを常に持ち歩くのはどうなんでしょうねえ。
iPodTouch/iPhonは本や雑誌を読むのはしんどいんですけど、新聞はわりと読む気になります。産經新聞のアプリが素晴らしいと言うのもあるけど、新聞の読み方:ヘッドラインを斜め読みして気になる記事に注目/ズームという読み方が、そのままiPodTouch/iPhonのインターフェイスに近いから。あまり苦になりません。

ただ雑誌とか本とかは全部目を通すものだから文字量が多いとうんざりします。。
そういう意味でiPad、電子書籍リーダーとして大きさ的には良いのですけど、80年代から様々なフォーマットが産まれ廃れて行ったものが電子書籍ですからねえ。これが起爆剤になるのか、またかと思うのか、どうなりますやら。
歓迎材料としては、値段が予想寄り安いということですね。もうちょっとこなれたら、例えば小中学校の教科書の変わり需要とかに使えるかも。(お忘れの方も多いと思いますが90年代のアップルは学校向けパソコンにちからを入れてましてeMacとか出してました)
小学校6年+中学校3年の教科書総額と、iPad+教科書コンテンツ代がトントンなら、どこかの自治体で試験導入してみてもおもしろい。もしくは青学とかがやりそう。

iBooks、アマゾンのキンドルと真正面から競合しますね。ただアマゾンの強みとしては、デジタルコンテンツとリアルブックの価格差を検討して、どちらを選択するかの自由があるように思います。手元に置いときたい本もあれば、邪魔臭いのでデジタルで良いコンテンツもある。流通としても現在送料無料キャンペーンしてるし充実してるよなあ。
でも改めて考えると、本くらいは本屋で買いたいよな。背表紙を見ながら意外なものが気になったり表紙買いしたり。検索でデジタルに管理されたものだと見つからないものも沢山ある。

・本体サイズは厚さが1.3センチ[13.4×242.8×13.4mm(幅×奥行き×高さ)]。重量は約1.5ポンド(約680g)。
9.7型のマルチタッチ対応スクリーン。液晶のバックライトはLEDで、解像度は1024×768ドット。
・米Apple社独自のプロセッサー、1GHzの『Apple A4』チップで稼働する。このチップは、2008年に2億7800万ドルでPA Semiconductor社を買収した成果だろう。
・ストレージはフラッシュメモリで16GB〜64GB。(16GBタイプで499ドル、32GBで599ドル、64GBでは699ドル。3Gモデルでは130ドルが追加される)
・スピーカー、マイク、速度センサーを搭載しているので、縦でも横でも使用できる。コンパスも内蔵している。
・バッテリ駆動時間は10時間。1カ月のスタンドバイが可能。[バッテリは、約1000回の充電後も80%以上の容量を保持するとされている]
・WiFiとBluetooth接続を提供。
・iPhone向けに開発されたアプリが使える。新しいカスタム・アプリも実行し、電子書籍リーダーとしても機能する。
iPadに欠けている主要機能もいくつかある。
・iPadにカメラはない。
・Apple社はまだ正式に発表していないが、ステージ上でのデモを見る限り、Flashはサポートしないようだ。これはつまり、ページが崩れることがあり、一部のウェブサイトは閲覧できないということだ。
・マルチタスクもない。Apple社はこれについてコメントしていないが、アプリケーションに関しては、 iPadは『iPhone』と同じように動作するようだ。一度に実行できるアプリは1つだけで、バックグラウンド処理はない。
・Wi-FiモデルにはGPSはない。iPadには『Google Maps』はあるが、GPSがないということは、進路変更を指示するナビゲーションとしては使えないし、ワイヤレス接続のない場所でも使用できないということだ。

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電子書籍、iPhoneで読めます モリサワが携帯向け閲覧ソフト

2010.01.15

http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100114/biz1001140912002-n1.htm

モリサワ(大阪市浪速区)は高性能携帯端末「スマートフォン」向けの書籍リーダーソフトを今春、発売する方針を明らかにした。購読用の専用端末なしに書籍データを高機能の携帯電話で読むことができる。
モリサワが今回、発売する書籍リーダーソフトは、携帯電話用に開発。出版社などが紙に印刷するために作成した書籍データを電子書籍用のデジタルデータに変換し、携帯電話に表示する。このソフトを使って、出版社や印刷会社などが電子書籍コンテンツを制作。米アップル社のiPhone(アイフォーン)などの高機能の携帯電話を通して読者に提供することで、出版社やモリサワに販売価格の数%の購読料が入る仕組みを構築する。
リーダーソフトには同社の出版向け組み版技術を生かした編集ツールを搭載。読者が携帯端末から文字の縦組みと横組みや大きさ、背景色を選択できるように工夫しており、読みやすさも追求している。
 同社の森澤彰彦社長は「日本では携帯電話からのデジタルコンテンツ利用者が多く、スマートフォン向けの書籍リーダーが普及する可能性が高いと考えている」と期待している。

80年代末から様々な電子ブックのフォーマットが産まれ、そして廃れて行った。例えば辞書とかは電子化が有効で電子辞書などは便利なんだけど、やはり書籍は印刷され装丁されたもので読むべきものという考えの人が多いのだろう。
それでも、iPodTouchなどの飛躍的な普及により、情勢は若干変わってきたのかも。産經新聞の紙面が毎日配信されるアプリは非常に便利だし、著作権の切れた書籍データベース青空文庫のリーダーアプリも複数存在する。

とはいえ、新聞を斜め読みする程度ならiPodTouchの狭い画面でも耐えられるけど、長編小説な写真の多い雑誌を読むのはどうなんだろうね。モリサワの美しいフォントや組版技術が活かせるような解像度でもないし。近々発売が予定されてるアップルのタブレットPCとかならまだしも。

でも、将来にわたって紙に印刷された書籍が優位になるのかはわからないね。音楽ソフトをレコード屋で買うのではなくiTunesStoreでオンラインで買う時代が来るなど思ってなかったし。

それでもしばらくは電子ブックの時代は来ないと思いたい。なんてゆうか本屋でぱらぱらページをめくって買うかどうか迷うとか、そういう所から読書は始まっているような気もするし。

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iPod Touchを購入。

2009.10.07

iPod
前から気になってたiPod Touchを購入。

目眩がするほど素晴らしい。もっと早く買っておけば良かったと後悔するくらい。
パソコンでやってた事の中で、ネットに関する事のほとんどをこなせてしまうような印象。
Appも大量に用意されており、とりあえず無料のアプリだけでも相当数が用紙されている。

・産經新聞(無料)

http://www.sankei.co.jp/iphone/

毎日午前5時に最新紙面が「配達」マンガからテレビ欄まで全てのページを!
広告スペースは契約によるものなのか、見れないものも多々あるのが残念。

・GnReader(無料)
Google ニュース 日本語版の専用ビュワー iPhone アプリケーション
記事一覧に取得した記事は過去記事保存時間で設定した時間保存されるので、
そのままオフラインでも読む事が出来ます。

http://iphonewalker.net/2009/03/5031.html

http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewSoftware?id=306520534&mt=8

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グーグルFast Flip ページめくるように閲覧

2009.09.16

http://fastflip.googlelabs.com/

グーグル(Google)は14日、オンライン上で大手新聞社などが発信するニュースをページをめくるように閲覧できる新技術、「ファストフリップ(Fast Flip)」を公開した。
 記事はpngフォーマットの画像ファイルになっており、記事の一部しか読めないものもあるが、記事をクリックすると提携先メディアの該当記事に飛び、続きを読むことができる。現在の提携メディアは、New York Timeなどの新聞、Esquireなどの雑誌、TechCrunchなどの人気ブログなど39に上る。Google Accountでログインしていれば、気に入った記事に投票したり、Fast Flipをパーソナライズすることができる。同サービスは記事横に表示する広告の収入で運営し、収入は提携メディアと分配する。

確かに軽快に動きます。ただページの画像が貼ってあるだけだから当然と言えば当然だけど。でも雑誌をパラパラめくってる感覚には近い。これが主流なものになるかは、ちょっと分かりませんけど。
Fast Flipの構築自体は、恐らくページの指定をするだけで自動的に画像化/リンクを貼るくらいのことはしてくれそうです、たぶん。

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極薄ディスプレイを組み込んだ「動く」雑誌広告がスタート

2009.08.23

91a89c7d.jpghttp://hon.jp/news/modules/rsnavi/showarticle.php?id=1261
米Entertainment Weeklyが誌面に液晶ディスプレイを埋め込み、雑誌として世界で初めてビデオ広告を再生へ
米国の老舗エンターテイメント雑誌である「Entertainment Weekly」が世界で初めて、誌面上にビデオ広告を掲載する模様。
9月18日号に掲載予定となっているこのビデオ広告はCBSやPepsiなどの広告40分程度が再生される予定で、読者が当該ページを開いたときに自動再生されるとのこと。仕組みしては、Americhip社(本社:米カリフォルニア州)が特許を保有するVIP(Video in Print)技術を採用した320×240ピクセル/薄さ2.7ミリの小型液晶ディスプレイをそのまま埋め込む。
なお、雑誌の世界では過去にE-Ink製の電子ペーパーを使って誌面上で簡易アニメーション表示するケースはあったが、動画再生は今回が初めてとなる。

最近の雑誌で、付録にCDやDVDが付いてくるのはそう珍しいことではありません。しかしいちいち袋を破って取り出して、プレーヤーで再生するのは結構面倒なもの。中にはまったく手つかずで捨てられてしまうものもあるため、広告の手段としての効果が高いかというと疑問です。
しかし、この極薄ディスプレイを組み込んだまったく新しい雑誌広告なら、手間無く見られる上によく目立つので効果が高そうな感じです。

画面のサイズは2インチ×1.5インチ(約5cm×3.8cm)で厚さは約4分の1インチ(約6.3mm)で、
製本や運送などのショックに十分耐えられるものになっているそうです。 ページをめくると自動的に動画データのロードされ再生がスタートします。 こんな感じで再生。音ももちろん流れますが、ボリュームを調整するのは不可能。

凄いですねえ。一冊の単価はどれくらいなのでしょう?グローバルで膨大な部数を販売できる雑誌だからできることなのでしょうかねえ。ゴミの分別も心配だったり。

一般的になるのはまだまだ先かもしれませんが、雑誌広告のアートディレクターにも映像のスキルが当たり前のように必要とされる時代が近いのかもしれません。

しかし雑誌を開くだけで音が鳴りだすというのは、ちょっと嫌ですねえ。サイトを開くと音楽が鳴りだすような嫌な感じですし、電車の中とかの予期せぬタイミングで鳴り始めるのはちょっと。

とりあえず現物を手に入れたいですね。9月18日号のEntertainment Weekly。

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D-BROS フルーツメモ 「KUDAMEMO」

2009.06.29

c1b134c6.pnghttp://www.kok-design.jp/SHOP/DB-FM.html
果物そのままのかたちをした、ブロックメモです。
スライスされた果実のようなページをはがして、メモとして使います。
中心には、果実を木からもいだ名残のように、本物の枝がついています。
実際に果物を包む素材を使用したパッケージもユニークで、
誰かに見せたくなる、プレゼントしたくなる、ちょっと楽しいメモです。
別ページで、ケース販売もしております。
リンゴと洋ナシ、2種類のフルーツからお選びいただけます。

一目見た瞬間D-BROSっぽいなあと思ったが、果たしてそのとおりでした。
本当にみずみずしくて、薄くスライスしたような驚きがあって、現実の林檎よりもある意味デザイン的には優れているようにさえ思えてきます。
お値段はお値段ですけど、手作業に近い制作としか思えないし、へたは本当の木だし、やむを得ないお値段でしょうね。唯一無二のプロダクトでありますし。

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