赤坂ビッグバンに行ってみた

2010.08.17

2547

週末のコミケは仕事してて行けなかったので(まあ生半可な気持ちで行ってはいけない場所だというのは、週末のニュースとか見ててわかったが・・)赤坂のビックバンに行ってみた。「けいおん!!ギャラリー」と物販コーナー「桜高購買部」。

http://www.tbs.co.jp/anime/k-on/news/news.html

16時ごろに到着。地下鉄の階段を登って行くと、終わりの見えないとんでもない長さの行列が。。平日といえども夏休み期間は混むのかな〜と思いながら、とりあえず物販の売り切れ状況を確認するかと地上に出ると、桜高購買部を発見。一人も並んでない状態だw。さっきの行列は別のイベントさんのグッズ販売の行列だったようで。。
桜高購買部、店舗兼倉庫といった趣で店員さんのスペースには文字通り足の踏み場も存在しない。段ボール箱がダダ積みで、本当の購買部の匂いがする。和のfigmaは無かった(売り切れ?)。
「けいおん!!ギャラリー」は横浜アリーナライブの衣装や、かきふらい先生の描き下ろし原稿、スタッフのサインなど。こちらも並ぶ事無く入場。(むしろスタッフの方が「無料ですから〜!」と呼び込みしてた)

いちおう行列対策で、日焼け止め、帽子、ペットボトル、塩飴の装備でいったんだけど、完全に拍子抜け。週末とかは大行列なのかもしれませんけど。8/31までやってるらしいので、東京にお越しの際はぜひどうぞ。

Black design
http://www.blackdesign.jp/
http://www.blackdesign.jp/blog/


2010横須賀ネイビーフレンドシップデー(米海軍)/サマーフェスタ(海自)

2010.08.08

Yokosuka

http://www.cocoyoko.net/kaikoku_kichi/index.html

2010横須賀ネイビーフレンドシップデー(米海軍横須賀基地)
艦船見学やヒップホップダンス、第7艦隊バンド演奏など様々なイベントが見られたり、アメリカン屋台やフードコートの開放によりステーキやピザなど本場のアメリカの食も味わえます。この他お子様のキッズコーナーもあったり、当日は開国花火大会もあるので基地の中から花火が見られ、子供から大人まで、1日アメリカに行った気分で楽しめます!
★艦船見学★
アーレイバーク級ミサイル駆逐艦 「ラッセン」
海上自衛隊護衛艦 「はるさめ」
★ステージショー★Car Show★アメリカン屋台(40?50店舗)&キッズコーナー
★映画館(Benny Decker Theater)での第七艦隊音楽隊(3回公演)

あまり予備知識も仕入れずに向かった、横須賀の日米基地開放祭。朝10時頃に米軍の三笠ゲートに着くも、入場のための行列がとんでもない長さ。。やっとたどり着いたゲートでは空港のような荷物検査+金属検査のゲート。こりゃ長蛇の列になるわ(15時頃の退出の際にはさらに行列が果てしないものに。。)まあなんだかんだで米軍の施設だもんね、これくらいの警備はやむを得ない。

敷地内、交通のための看板は英語表記が基本。でも左側通行。まあ敷地外でも走らせるだろうから日本の交通に合わせたんだろうね。

屋台コーナーではでかいチキンとかステーキとか豪快に焼いてます。とりあえず5ドル/500円のチーズバーガーを購入。アメリカンサイズなボリュームで、これ一つでお腹いっぱい。
しかし1ドル=100円の為替レートか。。まあ計算が面倒という事なんだろうけど、現在85円前後と考えるとちょっとねえ)

とりあえず目玉のイージス艦の艦船見学に向かうが、11時現在で行列の最後尾は、一番上の写真を撮った場所あたり。。とりあえず断念して夕方くらいに再度並ぼうかと思ったら、14時頃に入館締切になっていた。これは14時頃までに並ばないと捌ききれないという意味なんだろうね。
船自体は巨大なイージス艦だけど、機密の塊である以上、入場できる場所も制限があるだろうし、人が多く入りすぎるのも危険。おそらく退船した人数分だけ入船させてるような入場規制なんだろうねえ。
これは本気で艦船見学したいと思ったら、始発で行ってゲートのオープンまでゲート前で待機、ゲートのオープン後、港までマラソン、列に並ぶ。これくらいの事をしないと厳しいかも。来年はちゃんと対策しようかな。

オープニングセレモニーでは米海軍横須賀基地の指揮官、海上自衛隊横須賀地方総監部の幕僚長、横須賀市長がそろい踏みでご挨拶。幕僚長と市長は滑らかな英語と日本語でご挨拶。なるほど国際色豊かな横須賀でトップまで行くにはこの程度の英語力は必須なのだな、と納得。しかし市長すごく若いなあ。それと指揮官と幕僚長、国旗掲揚時の敬礼、微動だにせず美しい。

映画館(Benny Decker Theater)での第七艦隊音楽隊。
映画館と言ってますけど、恐らくは入隊式とかのイベント機能もこなす多目的ホールですね。ステージも装備されてて、結構な収容人員で。普段が映画館として使っているだけで。
第七艦隊音楽隊の演奏はアヴリル・ラヴィーンのGirlfriend、米米クラブの浪漫飛行、Jackson5のABC、サザンの愛しのエリー、坂本九の上を向いて歩こう/SUKIYAKI SONGなど。日米のメジャーソングを織り交ぜた構成。ちゃんと日本語(ちょっとつたない)で歌ってくれて、かなり盛り上がりました。

ある国の軍隊が他国に駐留する事が正しい事だとは思わない、やむを得ない事情があるにせよ。でも普段は金網で閉鎖されている空間が、年に一度でも解放されて、同じものを食べて同じ音楽を聴き、祭を楽しむという事は、互いの友情を導きだすためには役に立つ事だとは思いました。本当のフレンドシップが確立される日は、まだまだ先の事だとしても。

http://www.cocoyoko.net/kaikoku_kichi/index.html

ヨコスカサマーフェスタ’10(海上自衛隊横須賀地方総監部)
普段知ることのできない海上自衛隊の内部が見られます。 護衛艦の一般公開や潜水艦の特別公開(事前申込必要)の他、航空自衛隊のAC3などの各種展示や子供向けにもイベントが出店されたりとイベント盛りだくさん!
・護衛艦一般公開
・横須賀音楽隊演奏
・出店・子供向けイベントなど(手旗教室、ロープ教室、らっぱ教室)
・各種展示(PAC3など)

米軍基地から退出し、向かったヨコスカサマーフェスタ到着15:40だったのだが、入門は15:30だったことにそこで気づく。。orz
うーん来年はちゃんと下調べから来ましょうね。でもそれなりに近い位置(手前の埠頭)からイージス艦も見れたので良しとしましょう。

その後、花火まで時間が空いたので、とつぜん下調べなしに横須賀美術館の「ブルーノ・ムナーリ展」に向かう。そして晩にはちょっと離れた場所から花火をなったり鑑賞。そこそこの風が海の方に吹いてくれていたので、花火の煙もすぐに流れてくれてありがたい。海岸線が弓の弧状に湾曲してるので、離れてる場所でもかなりキレイに鑑賞できました。

Black design
http://www.blackdesign.jp/
http://www.blackdesign.jp/blog/


Tags :                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                     

モルツドリームマッチ2010

2010.07.06

2010malts

http://www.suntory.co.jp/culture-sports/dreammatch/

今年もモルツドリームマッチの季節が来ました。夕立のなか、18時頃到着。当選ハガキとチケットを交換してもらうと、バルコニー席。初めて入る領域だわ。四席ごとに通路があるので出入りも楽ですし、絶対的な観客数も少ないので入場/退場も楽でした。しかしビールは売りにきてくれません。。
バルコニー席は「食事付き年間指定席」だったらしく、そりゃ滅多に入れる場所じゃなかったようで。

ジャパン・ヒーローズ     0 0 0 0 2 0 0 0 0 2
ザ・プレミアム・モルツ球団 2  0 0 0 0 3 0 1 X 6

バース氏は、モルツ球団の4番・一塁でスタメン出場し、2年連続のMVPを獲得した。1点を先制した一回、なお1死一塁で桑田から右中間へ適時二塁打を放つなど、3安打2打点の活躍。七回には86年に日本記録となる7試合連続本塁打を放った江川と直接対決し、ファンを沸かせた。「桑田のスライダーを打てたのがよかったね。このイベントは毎年、楽しみにしている」と笑顔だった。

1回裏 小早川 ライト前タイムリー J 0-1 P
1回裏 バース センターオーバータイムリー2ベース J 0-2 P
5回表 金村   フェンス直撃タイムリー2ベース J 1-2 P
5回表 桑田   レフト前タイムリー2ベース J 2-2 P
6回裏 大塚   レフト前2点タイムリー J 2-4 P
6回裏 初芝   センターフライ センター西岡がレイサムする J 2-5 P
8回裏 バース センター前タイムリーヒット  J 2-6 P

「レイサム」とはこれのこと。

http://ja.wikipedia.org/wiki/クリス・レイサム_(野球)

『アウトカウント勘違い事件』レイサムは鈴木健のレフトフライを取った後に、アウトカウントを間違えて3アウトだと勘違いし、ボールをスタンドに投げ入れた。このプレーにより二塁走者には2個の安全進塁権が与えられ(野球規則7.05g)、ヤクルトは同点に追いつき、先発投手の高橋尚成は完封を逃した。
安全進塁権、いわゆるエンタイトルツーベースと同じ扱いとされるわけですね。まあ試合の勝負も重要だけど、ファンサービスも大事なモルツドリームマッチですんで、選手はボールをどんどんスタンドに投げ入れてくれてますんで、あんまり責めたく無い。。西岡ドンマイ。

代打川藤のモルツ飛沫など毎年のお約束もあり、でも一年に一度でも試合があると張り合いがあるのか、凄いお年の選手も元気一杯でプレイしてます。

マサカリ投法村田兆治、今年60歳。130kmとか出てました。還暦の人が投げる球じゃないよw

桑田がジャンピングキャッチで足をちょっと痛めたのが心配。

江川、投球後に実況席にきてコメントしてたが、一気に疲れ果ててるように見えた。やはりマウンドで勝負をするのってもの凄く消耗するんでしょう。MVPになったバースも、ここは凡打で打ち取られる。

なんだかんだで16回目の開催ですか。ここ数年はさらに人気が上がって東京ドームもほぼ満員になってますし、これからも続けて欲しいですね。野球人気も陰りがちなご時世ですし、昔の名選手のプレイが見れるモルツドリームマッチは、非常にありがたく思ってます。野茂選手とかにも出て欲しいな

Black design
http://www.blackdesign.jp/
http://www.blackdesign.jp/blog/


Tags :                                                                                                                                                                                                                         

「Black design 制作業種」のページを更新しました。

2010.02.04

http://www.blackdesign.jp/04info/407category/categoryClient.html
Black designサイト内の制作業種のページを更新しました。

多くの業種の広告制作に携わってまいりました。IT関連など新しい業種への取組みも進めて参ります。
●製造業:食料品、精密機器、家具/装備品、ゴム製品、医薬品、服飾/繊維、化学/ガラス、その他
●サービス業:情報/通信、飲食業、レジャー、人材派遣、コンサル、信販、イベント、教育、その他
●小売業
●金融/保険業
●建設/不動産
●運輸関連業
●官公庁

Black design
http://www.blackdesign.jp/
http://www.blackdesign.jp/blog/


名札サイズの極小ウェアラブル・メディア・プレーヤー

2010.01.30

1017odnds01

http://www.bug.co.jp/news/2010/0125_pittouch_hub.html

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100127/343755/

名札サイズのデジタルサイネージ端末「Audience.tag」の販売を2010年1月25日に開始した。バッチのように人の服装に貼り付けて使用できるデジタルサイネージ端末で、店舗における商品やサービスの宣伝に使うことを想定している。英国風パブ「HUB」の名古屋市内3店舗で採用されており、同日から店員の胸元に付けたAudience.tagでビール飲料のプロモーションを展開している

http://japan.cnet.com/release/story/0,3800075553,10444645,00.htm

「Audience.tag」は、縦45mmX横65mmX厚さ10mm、38gという超小型の着脱可能なパーソナル・メディア・プレーヤーです。胸などに簡単に装着でき、有機ELディスプレイによる鮮明な映像を表示することで、狭域・特定顧客に向けたデジタルサイネージとして注目度の高いコミュニケーション提供手段に活用できます。
BUGでは、「Audience.tag」を対面者の注目を集めるインタラクティブなコミュニケーションツールと位置づけ、店頭やイベント会場での新しい広告メディアとしての活用や、販売促進ツールとしての普及を期待しています。今後、飲食店、小売店、ショールーム、金融機関の窓口、遊戯施設などの接客業や、イベント、展示会などでの用途を積極的に開発していきます。
「Audience.tag」は、本体10個とドッキング・ステーション1台が1セット315,000円(税込)を基本価格として販売します。また、機器の販売のほか、コンテンツ管理サービスや機器レンタルに関しても、ニーズに合わせて選択できるよう検討中です。

これはかわいいですね。Tシャツとかを広告に利用するのはなんとなく格好悪いけど、これはファッショナブル。
料理とか飲み物を持ってくる店員さんって目がいくし、動画が写っていれば興味を持ちますよね。さらに店員さんと話がはずむかもしれないし。
広告用途ではなく一般向けに発売してくれないかな。twitterのつぶやきを垂れ流したりの需要があるかも。

Black design
http://www.blackdesign.jp/
http://www.blackdesign.jp/blog/


No Man’s Land展 解体の決まっている在日フランス大使館休館を利用したアートイベント

2009.11.25

691130

解体する建物って独特の魅力があります。しっかりと大地に建っているように見えて、そう遠くない将来にあとかたもなくなる刹那というか。
そんな場所でのアートイベントです。インスタレーションも多少は「無茶」出来そうだし、面白そうです。そもそも大使館の建物に入る機会って言うのもそうそう無いしね。

http://www.ambafrance-jp.org/nomansland/

在日フランス大使館は、11月上旬に同敷地内に建設された新館に移転いたしました。これに伴い、解体が決定している旧館の施設を活用し、日仏の文化交流発信の場となるユニークなアートイベントを開催いたします。この企画は、取り壊される前のフランス大使館旧館に
入館できる最後の機会です。
イベントのタイトルは「No Man’s Land(ノー・マンズ・ランド)」。建物が解体されるからこそ実現できるウォール・ペインティングや解体廃材を用いて創られたオブジェの展示など、 アーティスト達が自由に空間を創りあげます。作品は事務室、廊下、資料室、階段、地下室、中庭などあらゆる空間に展示されます。ほとんどの作品は現場で制作され、何人かのアーティストは会場にアトリエを設け創作活動を続けることで、鑑賞者とアートの新しい形のコミュニケーションを提案します。
70名を超える、国際的に有名な、あるいは頭角を現し始めたフランスおよび日本のアーティスト達や、様々なクリエーション活動に携わる日仏の学生達が参加を予定し、ヴィジュアル・アート、ファッション、デザインや建築など、多様なジャンルのアート作品が展示されます。また、イベント運営についても企業や学校などの教育機関、NPO法人など様々な機関・団体の協力で実現いたします。
通常、大使館はビザ手続き以外では入館できない場所です。しかし、このイベントでは建物と敷地を一般の方々に無料で開放することで、多くの来館者を迎える開放的な場にしたいと考えました。さらに、多様なアート作品の展示だけでなく、カフェテリア、ブックショップ、子供向けの教育的なワークショップなどの開催も予定しており、日ごろアートに触れる機会がない方や、家族連れの方にも十分に楽しめる企画を用意しています。

2009年11月26日 ? 2010年01月31日
木・日 10:00-18:00 金・土 10:00-22:00
休館日: 月〜水、2009年12月28日〜2010年1月6日
場所:フランス大使館旧館(東京都港区南麻布4-11-44)
入場料 :無料

総合キュレーター:エレーヌ・ケルマシュター 文化アッタシェ
コーディネーター:アントワーヌ・ペラン

◎参加アーティスト(抜粋)
Albert Abut
Agathe de Bailliencourt
Masako Ban(坂雅子)
Richard Bliah
Christian Boltanski
Lilian Bourgeat
Christophe Brunquell
Nicolas Buffe
c.r.c
Philippe Chatelain
Contrapuntal
Peter Cook
Alexa Daerr
Alice Daquet
Sarah Dolatabadi
Yuumi Domoto(堂本右美)
Erkiletlian Romain
Pierre Filliquet
Audrey Fondecave
Monique Frydman
Nobuhiro Fukui(福居伸宏)
Emmanuel Guillaud
Hanayo(花代)
HIROMIX(ヒロミックス)
Akiko Hoshina(保科晶子)
J.Jo
Jef Aerosol
Bernard Joisten
Jules Julien
Kare-San-Sui Surrounding(枯山水サラウンディング)
Kengo Kito(鬼頭健吾)
Ai Kitahara(北原愛)
Kosei Komatsu(小松宏誠)
Anne Leigniel
Guillaume Leingre
Julien Levy
M. Chat
Matthieu Manche
Erina Matsui(松井えり菜)
Harutaka Matsumoto(松本春崇)
Mathieu Mercier
Seiji Mido
MIKAN(みかんぐみ)
Shintaro Miyake(三宅信太郎)
Manika Nagare(流麻二果)
Takashi Nakajima(中島崇)
Gwenael Nicolas
Hiroko Okada(岡田裕子)
Andrew Palaski
Frank le Petit
Sabine Pigalle
Plaplax
Pierre la Police
Psykoze
REBIRTH PROJECT(伊勢谷友介×リバースプロジェクト)
Lucille Reyboz / Hitomi Fujiwara
Georges Rousse
SANAA(妹島和世×西沢立衛)
Shun Sasa(佐々瞬)
Speedy Graphito
Kishio Suga(菅木志雄)
Kouichi Tabata(田幡浩一)
Mayumi Terada(寺田真由美)
Kimio Tsuchiya(土屋公雄)
Jean Luc Vilmouth
Shingo Yoshida(吉田真悟)
Yoshino Shotaro(吉野祥太郎)

Black design
http://www.blackdesign.jp/
http://www.blackdesign.jp/blog/


Tags :                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               

MOTOR SPORTS JAPAN 2009

2009.10.12

昨年までは(激コミだけど)無料で走行エリアも見れたMSJだけど、今年からは500円徴収となり、無料観覧エリアが消滅。それでも友人に誘われて出かける事に。どうせ払うならと、2,500円の特別観覧席に初見参。南向きで日焼けが心配ながらも良い見晴らし。

撮影ムービーYouTube
http://www.youtube.com/user/blackdesignjp

レースカーにとっては狭すぎる走行エリアながらも、ラリーアートスペシャルラン/SUBARU IMPREZAスペシャルランは楽しめた。特に市販車は小回りの良さも見れるしこのイベントに合ってる。4駆は前輪からもタイヤスモークが出るのがポイント。
フォーミュラニッポンからはドライバーチャンピオンのNAKAJIMA RACING/ロイック・デュバルが登場。華麗な走行とタイヤ交換デモンストレーション、さらには後輪タイヤを食いつぶすまでのドーナツを見せてくれました。中嶋悟監督も登場。

スーパーGTスペシャルランでは、
NISSAN 2008 XANAVI NISMO GT-R/本山哲と、HONDA 2006 ARTA NSX/伊沢拓也が登場。あんまり息が合ってないようなデュエット走行を見せつける。

IMG_0246
IMG_0287
IMG_0295
IMG_0307
IMG_0329
IMG_0343
IMG_0356
IMG_0362
IMG_0397
IMG_0462
IMG_0480
IMG_0491

Black design
http://www.blackdesign.jp/
http://www.blackdesign.jp/blog/


Red Bull Racing F1デモランのために、はるばる越谷のイオンレイクタウンまで

2009.09.22

RB1

RB2

RB3

RB4

片道一時間もかかるのに、恐らく走行は15分未満。それでもわざわざ越谷のイオンレイクタウンまで行ってきました。引退してもはるばる極東の島国までプロモーションに来てくださるクルサード先生を見に。ウェバーも来てます、なんかこういう営業活動は苦手っぽいのに。

http://www.aeon-laketown.jp/mori/event/event.html#09041601

開始前から凄い人の数。こんなに沢山のモータースポーツファンが終結するとは嬉しいねえ。と思っていたが、通路で川井ちゃんにバッタリ出くわす。サインでも貰おうかなと一瞬思うがMCのお仕事の前だろうしとスルーする。しかし周りの人の反応を見ると、川合ちゃんと気づいているのは2,3人程度で他の人ははなからスルー。うーん、モタスポファンが終結と言うよりかは、イオンレイクタウンの膨大なお客さんが、なんかF1走るらしいよと聞いて終結してる人が大部分のような。。

ピット部分は凄い人だかりなのでとっとと諦めて、最果ての地を目指す。まあ駅からとても遠い。こういうイベントの常として、Uターン出来る場所=ドーナツの出来る場所=わりと長時間走行が見れる場所という読みで。
Uターンエリアは駐車場で、中央左寄りに分離帯みたいなグリップが落ちる帯があり、それを根拠にやや右側でドーナツを披露すると判断し位置を決定するも、そんな段差など物ともせずに左側でドーナツ。さすがブリヂストンのデモ走行用タイヤw。

そんなわけで、クルサード先生の走行を教訓に、ウェバーの華麗なドーナツ&行き過ぎてスタッフに引っ張られる所を撮ってきました。
http://www.youtube.com/watch?v=EjTNDF2pMgk

浅草寺のイベントと比べると桁外れの動員人数。そういえば浅草は平日だったんだよね、そして今はシルバーウイーク中だったということを思い出す。

Black design
http://www.blackdesign.jp/
http://www.blackdesign.jp/blog/

西原理恵子の人生画力対決

2009.07.11

9d6d1087.pnghttp://natalie.mu/comic/news/show/id/18577
去る7月8日、新宿ロフトプラスワンにて西原理恵子が有名マンガ家たちと画力対決する公開ライブイベント、「ビッグコミックスペリオールPresents 第6回『西原理恵子の人生画力対決』」が開催された。過去には藤子不二雄(A)、国友やすゆき、ちばてつやらを招いてきたこの企画。今回対戦相手として選ばれたのは、「ストップ!! ひばりくん!」の江口寿史と「カイジ」シリーズの福本伸行だ。
YMOの「君に、胸キュン。」に乗せて江口寿史が登場。「西原さんと初めて会うので、2時間前から飲んできた」と言うとおり、足取りにも顔色にも酩酊の色が濃い。対決は八巻氏から出されるお題を、記憶をたどりつつ描くという形式。マイケル・ジャクソン、皇太子ご一家、日本武道館と、江口はさすがの筆力を見せ付ける。一方サイバラも6戦目とあって、深津絵里、矢吹丈などでは江口を凌駕。ウーロンハイを煽る江口に「サイバラといい勝負じゃ、もう終わりだな俺も」とこぼさせた。
両者一歩も退かぬハイレベルな戦いの中、会場を沸かせたのは、筆を動かしつつの容赦ない舌戦。「昔の貯金で食べてんの?」「もうねえよ!」、「(離婚の)慰謝料払えてんの?」「もう払い終わったよ!」、「女の顔、1種類しかないよね」「バーカバーカ!」といった丁々発止に、サイバラの高い精神攻撃力が際立つ第1部となった。
休憩を挟み開始された第2部では、いよいよ「天上人」福本伸行が降臨。サイバラいわく「酔っ払わせてワケわかんなくしてウンと言わせた」という奇跡的ブッキングに、オーディエンスは大いに盛り上がる。作風からは予想しがたい福本の男前っぷりにどよめく会場、「女子はみんながんばってお持ち帰りされてください」とサイバラ。
ちなみにこの日、客席からいちばんのどよめきが巻き起こったのは対決シーンではなかった。まずは腕鳴らしに、と八巻氏が依頼した「生カイジ」の執筆時に、想像だにできぬ光景が繰り広げられたのだ。この、かつて誰も見たことのなかった福本キャラ作画の秘密については画像ギャラリーにて確認してほしい。

完成して静止したマンガでなく、描いてる途中の動いてるところが見れるというのは貴重なイベントですねえ。しかし司会サイバラは天職に近いかも。次は吉田戦車と伊藤理佐夫妻ですか。これは行きてえ。

第7回「西原理恵子の人生画力対決」 Lコード 37607
会場 新宿ロフトプラスワン ¥3,000
発売開始 2009/08/01〜
公演日 2009/08/23(日)
開場 18:00
開演 19:00

Black design
http://www.blackdesign.jp/
http://www.blackdesign.jp/blog/

富士スピードウェイがF1開催撤退へ 経費削減が目的

2009.07.02

富士スピードウェイがF1開催撤退へ 経費削減が目的

http://sankei.jp.msn.com/sports/other/090701/oth0907012002017-n1.htm

問われる社会的責任 富士SWのF1開催撤退

http://sankei.jp.msn.com/sports/other/090701/oth0907012022019-n1.htm

FSWのF1開催からの撤退は、親会社であるトヨタの、厳しい経営状況下での判断として尊重すべきではあろう。だが一方、F1という大きな国際イベント開催への社会的責任を、どうとらえているのか、首をかしげざるを得ない。
 トヨタは巨額資金を投入してFSWを改修し、日本GPを招いた。それまで20年間に渡りF1を開催し、高く評価されていた鈴鹿から開催権が移った状況は、ファンの目に「カネの力で奪い取った」と映った。さらに2007年の開催初年度は観客移送バスの運行が混乱し、多くの観客がレースに間に合わない、帰れないというトラブルが発生。訴訟になるなど信頼は損なわれた。

まあ富士F1が今後開催されないのであれば、喜ばしいニュースだ。
しかし当初は「2007年から5年間開催の契約をした」と言ってたんだよね。つまり2011年までか。しかし07開催の直前頃に常務だか専務だかが「勘違いしてた、年数は決まっていない」と言い出し、鈴鹿との交互開催、そして撤退へと。こうして考えるとかなり早い時期から色々考えてたような気がしないでも無い。

私は2007年は行こうかどうか迷ったけど、詳しい人に聞くと「F1のキャパを捌ききれる立地じゃない」という意見が殆どだったので、大事をとって観戦を諦めた。とはいえあそこまで大混乱するなどとも思っていなかったけど。

状況が詳しく書かれたサイト

http://nomano.shiwaza.com/tnoma/blog/archives/006212.html

http://www42.atwiki.jp/kusotoyota/

http://ja.wikipedia.org/wiki/富士スピードウェイ

「コストの割に宣伝効果がない」と言い切っちゃうのも、もうなんだか呆れてきますね。あまりライバルメーカーの名を出すのもあれだけど、ホンダとは全然モータースポーツに対する考え方というか哲学が違いすぎる。20年前から(自社チームが出ていない時期も)F1を開催し続け、モータースポーツ文化を徐々に根付かせてきたのを、開催権を金で奪いとって、当初予定の五年間すら開催せずに投げ出すトヨタ。
もちろんこういう経済状況だし、ホンダはF1への参戦を断念した。企業の論理も大切だけど、F1はワールドカップ/オリンピックに次ぐ世界的なスポーツイベントな訳です。それをこんな風に扱うのはとても恥ずかしく情けない。

話は変わって2004年の鈴鹿F1グランプリ。完全に台風が直撃コースを取っており開催すら危ぶまれたが、金曜の夕方の段階で、土曜の全セクション中止/日曜の午前中に予選で午後に決勝と決定し、サイト上や各種ニュースなどで告知。現地でキャンプしてた人達は屋内に避難させるなどしてくれたらしい。
突如現れた休日にドライバー達はボウリングなどをして過ごし、われわれ観戦者は時間の余裕を持って向かうことができ、日曜のレースを楽しむことができた。いま思い出しても神がかってた運営だった。
十数万人が一カ所に集まるような大規模なイベントで、主催者の責任を強く感じさせてくれた週末でしたよ。

Black design
http://www.blackdesign.jp/
http://www.blackdesign.jp/blog/