スマート、Liイオン電池採用のEV発表

2009.08.24

新世代のスマートフォーツーEVは、出力や充電時間、耐久性などに優れるリチウムイオン電池を搭載する。バッテリー容量は14kWh。これを前軸と後軸の間の床下に搭載する。
 モーターは最高出力30kW(40.8ps)、最大トルク120Nm(12.2kg−m)で、ガソリン/ディーゼル車同様に後輪を駆動する。航続距離は115km確保した。0−60km/h加速は6.5秒。最高速はリミッターで100km/hに制限される。
 試算では、電気代が安くなる夜間電力を使えば、100km走行あたりに要する電気代は2ユーロ(約267円)ほどだという。

http://www.asahi.com/car/newcar/TKY200908240070.html

初期の電気自動車の選択肢として小型軽量というのは有望に思える。まだまだ車体価格は高価なのだろうけど、量産化が進めば一気に普及するかも。

Black design
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