Guggenheim Museum ニューヨーク:グッゲンハイム美術館

2009-12-26

GUGGENHEIM

秋雨のニューヨークの街を歩いてグッゲンハイム美術館へ。紅葉のセントラルパークに面した立地。グッゲンハイム美術館は世界各地にいくつかあるので、ここの正式名称はソロモン・R・グッゲンハイム美術館(Solomon R. Guggenheim Museum)

さすがに世界的観光地の有名美術館だけあって、雨の降りしきる中にも入場券を求める長蛇の列が。New York City Passをあらかじめ入手していた我々は、列に並ぶことも無く、優先入場口でさくっと入場券と引き換え。さらにはNew York City Pass特典のオーディオガイドも受け取り、さっそうと入場。

フランク・ロイド・ライトによる建築は「かたつむりの殻」とよく形容される螺旋状の構造。順路は逆になるがエレベーターで最上階に昇り、スロープを下りながら「カディンスキー展」を鑑賞。構造上しょうがないが、床面が斜めになっているのがどうしても気になる。

やはり館内も凄い人の数だが、それにも関わらず絵画から距離をとって鑑賞している人が多い。もちろんごった返す館内では離れると、人影がかかり一枚の絵の全体を視認することは不可能に近いのだが、のんびりまったりと引いた視点で鑑賞している人が多かった。これはある意味カルチャーショックで西洋の鑑賞方法を見せつけられたように感じました。まあ狭い日本の美術館に慣れた我々には、なかなか習得しがたいではありますが。。

「かたつむりの殻」の経路から離れた部分には常設展示が。カディンスキーも素晴らしかったけど、常設の方がメインディッシュというべき充実ぶり。

主な収蔵品
モディリアーニ『黄色いセーターのジャンヌ・エビュテルヌ』(1918 – 1919年)
カンディンスキー『即興28』(1912年)
モンドリアン『しょうが壺のある静物I・II』(1911 – 1912年)
マティス『肘をつく女』(1943年)
ピカソ『黄色の髪の女』(1931年)
ジョルジョ・デ・キリコ『赤い塔』(1913年)
シャガール『誕生日』(1923年)

フランク・ロイド・ライトによる建築、単純に建築物としては評価したいのだけど、美術館と考えた場合はどうなのかな?と思う。トイレ設備が貧弱だったり、傘の持ち込み禁止でクロークに預けなければならないが長蛇の列で対応がおざなりだったり(だったら傘置き場を設置しろよと思ったり)建築ということと運営と言うことも含めて、とても一流とは言えないなという印象です。世界的名声と観光地に建っているということにあぐらをかいてる感じです。
とはいえ収蔵品は超一流なので、ニューヨークにお越しの際はぜひ訪れてみてください(できれば晴れの日にね)


New York City Pass:総額140ドルの入場券が79ドルに割引されるお得なチケット/しかも優先入場。
MoMA、グッゲンハイム博物館、メトロポリタン美術館、エンパイアステートビル展望台、アメリカ自然史博物館、自由の女神像エリス島移民博物館スタチュークルーズ/サークルライン観光クルーズ。
優先入場口があるので、チケット売り場の長蛇の列に並ぶ事も無く入場でき、時間を有効に使えます。出発前に日本でwebサイトから購入しておくと、優先入場口で取り置き可能。長い行列には一度も遭遇せずにニューヨークの観光を始める事が可能です。購入の際にはこちらをクリックしてください。

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ニューヨーク観光の必需品、New York City Pass

2009-12-19

New_York_City_Pass_Mirror_1245691621


ニューヨーク観光の必需品、New York City Pass

ニューヨークでは色々な美術館を見たいと考えて計画を立ててる時に発見した
New York City Pass

MoMA、グッゲンハイム博物館、メトロポリタン美術館、エンパイアステートビル展望台、アメリカ自然史博物館、観光クルーズのメジャーな6スポットの入場券が一冊になって、総額140ドルの入場券が79ドルに割引されるお得なチケットだ。webから購入可能なので出発前に日本で購入。この時点では単純に割安というのが購入動機だったのだが、
New York City Pass
の本当の価値はそこではなかった。
各スポットの一般入場口は、どこもかしこも午前中の早い時間であっても長蛇の列。さすが世界的観光地だなあと思い知らされるが、
New York City Pass
を持っていると専用のチケット引き換え口があり、そこでスムーズにチケットとをゲットできる。列に並ぶ時間を、館内の鑑賞に使えるので時間を有効に使えます。

利用可能スポット
・MoMA
・グッゲンハイム博物館
・メトロポリタン美術館
・エンパイアステートビル展望台
・アメリカ自然史博物館
・「自由の女神像 (Statue of Liberty) およびエリス島移民博物館 (Ellis Island Immigration Museum) を巡るスタチュークルーズ」か、「サークルライン・観光クルーズ (Circle Line Sightseeing Cruises)」を選択できます。
もしくは+4ドルでマンハッタン島の一周3時間クルーズにアップグレード可能、我々はアップグレードしました。自由の女神の近くを通った後、進路を北に向けてブルックリンブリッジ、国連本部などを眺めるクルーズ。さらにはブロンクス地区のヤンキースタジアムやハドソン川の紅葉なども堪能できておもしろかったです。
セントラルパークよりも北の方は治安が良くないとも言われてるので、あまり行く機会が無いのですけど、船の上だったら安全ですよね。しかも椅子に座っているだけで色々な風景が次々にやってくるので楽です。

メジャーなスポットを網羅してますし、長時間並ぶ必要も無いし、特に初めてニューヨーク観光する人に取っては必須のチケットだと思います。
web
から出発前に購入しておき、購入証明をプリントしておけば、優先入場口で引き換え可能なので、一度も列に並ぶこと無く観光のスタートが切れますよ。


New York City Pass:総額140ドルの入場券が79ドルに割引されるお得なチケット/しかも優先入場。
MoMA、グッゲンハイム博物館、メトロポリタン美術館、エンパイアステートビル展望台、アメリカ自然史博物館、自由の女神像エリス島移民博物館スタチュークルーズ/サークルライン観光クルーズ。
優先入場口があるので、チケット売り場の長蛇の列に並ぶ事も無く入場でき、時間を有効に使えます。出発前に日本でwebサイトから購入しておくと、優先入場口で取り置き可能。長い行列には一度も遭遇せずにニューヨークの観光を始める事が可能です。購入の際にはこちらをクリックしてください。

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解体の決まっている在日フランス大使館休館を利用したアートイベント No Man’s Land展

2009-11-25

691130

解体する建物って独特の魅力があります。しっかりと大地に建っているように見えて、そう遠くない将来にあとかたもなくなる刹那というか。
そんな場所でのアートイベントです。インスタレーションも多少は「無茶」出来そうだし、面白そうです。そもそも大使館の建物に入る機会って言うのもそうそう無いしね。

http://www.ambafrance-jp.org/nomansland/

在日フランス大使館は、11月上旬に同敷地内に建設された新館に移転いたしました。これに伴い、解体が決定している旧館の施設を活用し、日仏の文化交流発信の場となるユニークなアートイベントを開催いたします。この企画は、取り壊される前のフランス大使館旧館に
入館できる最後の機会です。
イベントのタイトルは「No Man’s Land(ノー・マンズ・ランド)」。建物が解体されるからこそ実現できるウォール・ペインティングや解体廃材を用いて創られたオブジェの展示など、 アーティスト達が自由に空間を創りあげます。作品は事務室、廊下、資料室、階段、地下室、中庭などあらゆる空間に展示されます。ほとんどの作品は現場で制作され、何人かのアーティストは会場にアトリエを設け創作活動を続けることで、鑑賞者とアートの新しい形のコミュニケーションを提案します。
70名を超える、国際的に有名な、あるいは頭角を現し始めたフランスおよび日本のアーティスト達や、様々なクリエーション活動に携わる日仏の学生達が参加を予定し、ヴィジュアル・アート、ファッション、デザインや建築など、多様なジャンルのアート作品が展示されます。また、イベント運営についても企業や学校などの教育機関、NPO法人など様々な機関・団体の協力で実現いたします。
通常、大使館はビザ手続き以外では入館できない場所です。しかし、このイベントでは建物と敷地を一般の方々に無料で開放することで、多くの来館者を迎える開放的な場にしたいと考えました。さらに、多様なアート作品の展示だけでなく、カフェテリア、ブックショップ、子供向けの教育的なワークショップなどの開催も予定しており、日ごろアートに触れる機会がない方や、家族連れの方にも十分に楽しめる企画を用意しています。

2009年11月26日 ? 2010年01月31日
木・日 10:00-18:00 金・土 10:00-22:00
休館日: 月〜水、2009年12月28日〜2010年1月6日
場所:フランス大使館旧館(東京都港区南麻布4-11-44)
入場料 :無料

総合キュレーター:エレーヌ・ケルマシュター 文化アッタシェ
コーディネーター:アントワーヌ・ペラン

◎参加アーティスト(抜粋)
Albert Abut
Agathe de Bailliencourt
Masako Ban(坂雅子)
Richard Bliah
Christian Boltanski
Lilian Bourgeat
Christophe Brunquell
Nicolas Buffe
c.r.c
Philippe Chatelain
Contrapuntal
Peter Cook
Alexa Daerr
Alice Daquet
Sarah Dolatabadi
Yuumi Domoto(堂本右美)
Erkiletlian Romain
Pierre Filliquet
Audrey Fondecave
Monique Frydman
Nobuhiro Fukui(福居伸宏)
Emmanuel Guillaud
Hanayo(花代)
HIROMIX(ヒロミックス)
Akiko Hoshina(保科晶子)
J.Jo
Jef Aerosol
Bernard Joisten
Jules Julien
Kare-San-Sui Surrounding(枯山水サラウンディング)
Kengo Kito(鬼頭健吾)
Ai Kitahara(北原愛)
Kosei Komatsu(小松宏誠)
Anne Leigniel
Guillaume Leingre
Julien Levy
M. Chat
Matthieu Manche
Erina Matsui(松井えり菜)
Harutaka Matsumoto(松本春崇)
Mathieu Mercier
Seiji Mido
MIKAN(みかんぐみ)
Shintaro Miyake(三宅信太郎)
Manika Nagare(流麻二果)
Takashi Nakajima(中島崇)
Gwenael Nicolas
Hiroko Okada(岡田裕子)
Andrew Palaski
Frank le Petit
Sabine Pigalle
Plaplax
Pierre la Police
Psykoze
REBIRTH PROJECT(伊勢谷友介×リバースプロジェクト)
Lucille Reyboz / Hitomi Fujiwara
Georges Rousse
SANAA(妹島和世×西沢立衛)
Shun Sasa(佐々瞬)
Speedy Graphito
Kishio Suga(菅木志雄)
Kouichi Tabata(田幡浩一)
Mayumi Terada(寺田真由美)
Kimio Tsuchiya(土屋公雄)
Jean Luc Vilmouth
Shingo Yoshida(吉田真悟)
Yoshino Shotaro(吉野祥太郎)

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NYの交通事情/地下鉄とタクシー、歩くのも悪くない

2009-11-23

trafic

一番基本的な交通機関は地下鉄です。日中であれば利用者も多いので安全な雰囲気です。深夜や早朝は人が少ないらしいので、WaitingAreaで待つべきとの事です。てゆか利用しない方が良いでしょう。
路線は色分けされているので、基本的には分かりやすいです。ただ途中でアルファベット路線ごとの分岐があったりするんで、油断は禁物。
アップタウンとダウンタウンという方向が提示されているんで、方向はそれを確認すれば問題ないでしょう。
特急と普通がある路線もあるんで、そこも注意すべき。次の駅、次の次の駅を各ホームに書かれているので、それを注意すれば良いのですが、色だけ確認で満足して、あらぬ方向に連れて行かれたりするんですよねえ。
日本の鉄道からすると不親切に感じる部分もあるのですが、まあ失敗も肥やしとして色々と経験して行く事が必要な気もします。澄ました顔で乗ってるニューヨーカーも一度や二度の失敗はあると思いますよ。

乗り心地は、急加速と急ブレーキばかりなので、あまり良くないです。でもまあこれは速達性という(日本とは別の)サービス意識の表れと捉えてあげるべきでしょう。椅子も固いですが、体をしっかり維持してくれて、これは悪くありません。

メトロカードの通し方。速いとエラーになります。しかし【遅すぎても】エラーになります。私は一度エラーになる、じゃあしっかり通そうとゆっくり通す、エラーになる、もっとゆっくり通す、エラーになるという悪循環を経験しました。駅員に言うと「More fast!」遅すぎてもエラーになるんです。この現象は同行者にも起きましたんで、エラーになるとゆっくり通したがる日本人心理に根ざしたトラップと言えるでしょう。理想的には「歩く速度そのままでカードを通す」ということらしいです。まあこれは体で覚えるしかないですし、次回行った時には忘れていると思われます。

http://newyorkcity2005.web.infoseek.co.jp/information/subway-j.html

ペイ・パー・ライドのメトロカード
メトロカードは利用頻度などに応じて$4ドル?$80ドルの範囲で購入することができます。$10 $7ドル以上を購入すると20% 15%のボーナスが付きますので、例えば$20ドル投入すれば$24ドル $23ドル分のカードとなります。言い換えれば1回$2ドルなので$10ドルで6回乗車できます。 地下鉄からバスやバス通しを簡単に乗り継ぐことができます。

フリーパスのメトロカード
1日に何度も利用する場合にはフリーパスが便利です。1日、7日、14日(新設)、30日と7日プラス急行バス利用可のタイプがあります。30日用はJFK空港のみで購入できます。
1-Day Fun Pass
$7ドル ⇒ 2008年3月2日より$7.5ドル。(お年寄りと障害者の値引き料金は無し。)その日の深夜3:00まで利用可能。地下鉄ブースでは購入できないため、自動販売機か近くの店で購入します。

7-Day Unlimited Ride MetroCard
$24.00。 ⇒ 2008年3月2日より$25.00。深夜の利用も可能で最初に利用してから7日間有効。バスは急行の利用はできないので注意。

14-Day Unlimited Ride MetroCard
2008年3月2日より新設、$47ドル。深夜の利用も可能で最初に利用してから14日間有効。バスは急行の利用はできないので注意。

30-Day Unlimited Ride MetroCard
$76.00 ⇒ 2008年3月2日より$81.00。深夜の利用も可能で最初に利用してから30日間有効。バスは急行の利用はできないので注意。

我々実質4日間の滞在だったんで、20ドルを購入したんですけど、それも使い切って結局30ドル以上使用しました。結果論ですけど、7-Day Unlimited Ride MetroCardを買っておいた方が割安でした。それに残金とか気にしないで済んだり、追加購入の額とかに悩んだりしなくて済むのもメリッットだと思いますので、ちょっと勿体ないですが4日以上であれば7日券を買ってしまうと気が楽になります(行程にもよりますが)

タクシーも二人以上であれば充分に安い交通機関であると思います。特に乗り換えがある場合は面倒だったり時間が掛かったりするんで、そういう意味でも時間を有効に使えます。しかし考慮すべきは交通渋滞。朝と晩は使用しない方が良いかと。逆に夜間は快適で最も安全な乗り物かと。
行き先を告げるのは「33rd street 5th avenue」と、ストリートとアベニューを告げます。○○ホテルとか告げるのは一般的ではないですし、運転手さんは分からない事が多いです(海外の移民の方が運転手をされてることが多いようで)英語の発音に自信が無い場合は、ホテルの名刺の裏側かなにかにストリート/アベニューを書いておくと良いかもです。私の発音でも5th Ave.は通じませんでした。。舌を噛むという発音は苦手です。。チップは15〜20%ほどプラスして押し払いします。

バスの利用に関して。地下鉄網が網羅されたマンハッタンにおいて、バスを利用すべき行程はそれほど多くありません。今回の我々の行程でも、イントレピッド海上航空宇宙博物館とサークルラインクルーズのみでした。
そこに行く際、せっかくなのでバスも利用してみようと思い、インフォメーションで乗り場を聞く、やっとの事で乗り場は見つかるが長蛇の列。またこの乗り場で逆方向に行くバスもあるのではないかという疑念が払拭できず、結局歩いて行きました。マンハッタンは長方形のブロックを基本とした都市計画がなされており、短辺は徒歩だと約1分、長辺は約5分だそうです。
イントレピッド海上航空宇宙博物館とサークルラインクルーズまで、タイムズスクエア駅からも徒歩でも20分弱で着きました。

マンハッタンの交通機関は、地下鉄>徒歩>タクシー>バス、という印象でした。それほど大きい島ではないので、バスに乗るくらいなら歩いた方が速くて、色んな景色が見ることが出来るという印象です。
もちろん時間帯にもよりますけれども。中心部は一日中渋滞ですが、ちょっと横の道まで歩いてからタクシーに乗ると言う技も有効な場面も多いという印象です。

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インターネットラジオApp:Tuner Internet Radio

2009-11-21

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iPhoneでインターネットラジオが聞けるiPhoneアプリ。
Tunerを起動すると、まずはBookmarksが表示される。ここにお気に入りのインターネットラジオ局を登録出来る。局を選択すると聴く事が出来る。
演奏中のには、アーティスト名と曲名が表示されるのがありがたい。
インターネットラジオ局はジャンル別およびTop500のから選ぶ事が出来る。またキーワード検索によりインターネットラジオ局を検索する事も可能。

iTuneshop

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屋台のハンバーガーやフルーツ NewYork

2009-11-06

fruits

地下鉄駅の近くや美術館/博物館の前などの観光地で、屋台をよく目にします。ハンバーガーは6ドル程度、ホットドッグは2ドル程度。500mlのペットボトルは2ドル程度。
レストランも良いのですけど、探すのが面倒な時などに屋台はよく利用しました(チップの面倒な計算がいらないというメリットもあり)。アメリカンサイズでハンバーガー1個でお腹いっぱいです。
我々的には「オーソドックスなチーズバーガー」をオーダーしただけで注文完了したつもりなのですが、肉の焼き加減はどうする?野菜は入れるか?ピクルスいれるか?と細かな注文を早口な英語で聞いてきます。。こだわりのニューヨーカーに愛されてるということなのでしょうね。

果物は皮をむくフルーツナイフ等を持ってなかったので利用しませんでしたが、新鮮な色でとても美味しそうに見えました。

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原美術館コレクション展『間に合わせのもの』

2009-11-04

hara

http://www.haramuseum.or.jp/

原美術館のコレクション展『間に合わせのもの』を見に行く。近隣に住んでいながら原美術館には初見参。群馬のARCには行ったことがあるんだけれど。
実業家である原邦造の邸宅を利用した美術館であり、作品との距離感も近くて心地よい。企画展ではなくてコレクション展というのも良かった。ここで展示するべく集められた作品を、馴染んだ空間で鑑賞できるということ。
また館内には元の建築を活用したインスタレーション作品が多数配置されており、古めかしい建物と現在アートが何故か調和してそこにある。
高台に位置するので、中庭からは広い空と御殿山ヒルズのビル群が見えて心地よい空間。ミュージアムショップも充実しており、D-BROSの商品も充実。KUDAMEMOの現物を初めて見る。

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MoMA ニューヨーク

2009-11-02

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ニューヨークに行ってきました。

訪れた場所
・MoMA
・グッゲンハイム博物館
・メトロポリタン美術館
・アメリカ自然史博物館
・エンパイア・ステートビル展望台
・グラウンドゼロ
・APPLE store 5th avenue
・イントレピッド海上航空宇宙博物館
・サークルラインクルーズ(マンハッタン島一周)
・メトロポリタン歌劇場 アイーダ
・ブロードウェイミュージカル HAIR
・Blue Noteでロン・カーターのライブ
・マイケルジャクソンの映画 THIS IS IT
などなど。

時間的都合により、NYの表面をさらっとなぞっただけのような気もするけど、異なる文化圏に触れる事は色々勉強になります。詳細は一つ一つブログにアップして行きます。
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LaCieの美しいハードディスク Philippe Starck

2009-10-22

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http://www.starck.com/

スタルクデザインのハードディスク。LaCieのプロダクトは秀逸なものが多いけれど、これは強烈です。強固な外殻の中に、流動的なメタルのような構造。ハードディスクの中に納めるものは、常に変わり続けるということを象徴しているかのようです。

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Seamless Multi-Touch Surface アップルの新マウス Apple’s Magic Mouse

2009-10-21

apple-magic-mouse-small

Seamless Multi-Touch Surface
クリックという概念ではなく、iPod Touchのような指の動きを感知するようです。

http://www.apple.com/magicmouse/

Apple’s Magic Mouse: one button, multitouch gestures, Bluetooth, four-month battery life

http://www.engadget.com/2009/10/20/apples-magic-mouse-multitouch-gestures-bluetooth-four-month/

これはアップルらしい美しいプロダクトデザインです。形だけでなく、今までクリックしてた位置で指の動きを感知するというインターフェイスで考えても、素晴らしいデザインだと思います。

ただマウスは毎日使うものなんで、形態や使用感の急激な変化は、逆に生産性が落ちたりするんですよねえ。また私はワイヤレスのマウスは苦手なもんで(見つからないと困るし。

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日本化学未来館の特別展示 ZIGZAG 伝統革新 未来を走るイタリア

2009-10-19

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日本化学未来館の特別展示。

http://www.miraikan.jst.go.jp/spevent/zigzag/

世界を魅了するイタリアの自転車やスポーツカー。その美しいフォルムには卓越した機械工学と先進のテクノロジーが凝縮されています。
オートバイ、自動車、自転車、鉄道、船舶、航空宇宙から新素材まで。伝統と革新の間をジグザグに駆け抜けるイタリアの最先端テクノロジーを、鉄道に乗り、船を楽しみ、最後は宇宙にたどり着くという、時空を超えたストーリーの中で紹介していきます。

職人の技術とルネッサンスから続く美意識。イタリアのプロダクトには独特の魅力がある。とはいえ我々が普段目に出来るのは超高級車フェラーリとかなどに限られてしまうのだが。
今展はイタリアの日常的に目にするプロダクトやB to Bの商品なども展示され、なかなか普段目にしないものを通じて、イタリアのモノに対する考え方を改めて見て取ることが出来た。
形が性能に与える影響と、美しさが使う人の心に与える影響と、秤にかけたら間違いなく後者を取る。芯の一本通った揺るぎない信念が感じられる。

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2009年9月10月カレンダー Black design

2009-09-23

2009 9 10 calendar
Black designの制作した2009年9月10月のカレンダーです。

PDFファイル
http://www.blackdesign.jp/archive/calendar/07_A.pdf

四年分のパッケージPDFファイル。シンプルで美しい玉組みを心がけて制作。世界時差表/カラーチャート/A判B判用紙サイズ表/定規など広告デザイン業界で有用な情報も含んだ、機能的なプロダクト。
http://www.blackdesign.jp/archive/calendar/BlackCalendar.pdf

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赤がアクセントの美しい自転車

2009-09-03

e5e0bb46.jpghttp://www.yankodesign.com/2009/09/03/sporty-bike/
とても美しい自転車です。赤のアクセントがとてもきれい。
ナビ標準装備でしょうか。

ブレーキが強力すぎるとか、フレームの強度が心配とか、心配な部分もありますけど。

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ワイヤーフレームのカウンタック

2009-08-07

70e34e18.pnghttp://www.benedictradcliffe.co.uk/
E1 CAR COLOURS, December 2008
The Lamborghini is finished- many thanks to E1 car colours in Bethnal Green for all the advice and paint, FixedGearLondon crew for the lifting and getting the car out of the studio and onto the trailer. Also Nigel at the Classic Car Club for photographing it at Holborn Sudios. The Lamborghini Koenig Countach is currently on display at the Classic Car Club on Old Street and is for sale too- go and have a look!

蛍光色の鉄ワイヤーでつくられたランボルギーニ・カウンタック。ぱっと見では合成にしか見えない感じが素敵です。実際に現物を見てみたいなあ。
この大きさだと結構な重さになるだろうし、強度も考慮しながら線をデフォルメして行った感じでしょうね。

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D-BROS フルーツメモ 「KUDAMEMO」

2009-06-29

c1b134c6.pnghttp://www.kok-design.jp/SHOP/DB-FM.html
果物そのままのかたちをした、ブロックメモです。
スライスされた果実のようなページをはがして、メモとして使います。
中心には、果実を木からもいだ名残のように、本物の枝がついています。
実際に果物を包む素材を使用したパッケージもユニークで、
誰かに見せたくなる、プレゼントしたくなる、ちょっと楽しいメモです。
別ページで、ケース販売もしております。
リンゴと洋ナシ、2種類のフルーツからお選びいただけます。

一目見た瞬間D-BROSっぽいなあと思ったが、果たしてそのとおりでした。
本当にみずみずしくて、薄くスライスしたような驚きがあって、現実の林檎よりもある意味デザイン的には優れているようにさえ思えてきます。
お値段はお値段ですけど、手作業に近い制作としか思えないし、へたは本当の木だし、やむを得ないお値段でしょうね。唯一無二のプロダクトでありますし。

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