カスピ海のモンスターEkranoplan

2010.03.13

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カスピ海の怪物と言われた「エクラノプラン」、現在は野ざらしで放置されて朽ちて行くままのようです。

http://englishrussia.com/?p=11522

Ekranoplan エクラノプラン
ソ連で開発された地面効果翼機 (WIG) の総称で、平滑な地表面ないし水面上を機体の幅と同程度の高度を保って飛行し、それによって得られる地面効果を利用することで高速性と大量輸送を両立することを可能とするものである。

モノクロ写真とか動画では確認したことはあるけど、なんとなく都市伝説に近い存在で疑わしい存在であったのだけど、朽ちて行く写真を見る事で確かに存在したんだなあという感慨がわいてきます。技術的には風変わりな事をした機体でもあるし、アメリカで産まれていたら今頃は博物館にでも収まっていたのかもしれませんが。
しかし巨大な機体のはずですが、突飛な構造にパースまで付いてスケール感が掴みにくい写真です。

水面スレスレに飛ぶと言う事で危うい印象も受けますけれど、巡航速度に達すると非常に安定した飛行が可能だったそうです。地面効果翼機が性能的にどうこうというより、当時の情勢や他の兵器の性能向上など、様々な要素がからんで活躍の場が見いだせなかったと捉えるべきでしょう。産業遺構が朽ちて行くのを見るのは寂しいものですが、時代の変遷を感じられて色々と感じじるものがあります。

Ekranoplans Showcase

http://www.darkroastedblend.com/2007/05/ekranoplans-showcase.html

ベリエフVVA-14

http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Guitar/7004/vva14.html

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みその専門店、五反田「坂本商店」

2010.02.26

img1027542961
(株)坂本商店

東五反田にある味噌の専門店。軒先から樽が十数並んでいるのが見え、それに圧倒して入店。
みそ汁に使う程度なので、あまりこだわりも無いのだけれど、とりあえずオーソドックスな信州みそを購入してみる。

「発酵食品の代表であります“味噌”は、常に酵母が活動(呼吸)しております。この酵母は微妙な温度湿度の変化に影響を受けやすく特に夏場は活動が活発になり、これが同じ商品かと思われるくらい味噌の色を濃く、香りも強く変化させます。この発酵の変化を最小限にとどめるため、当店では毎朝、夕すべての樽の味噌を手作業で、なであわせ、なじませる労力をかかせません。」

袋に入れたままだとみそが呼吸できないので、樽で販売して小売りの際に袋詰めというこだわりをもっているそうで。
信州みそは本当にオーソドックスなみそですが、みそ汁でもキュウリに付けて食べても美味しかったです。せっかくなので、つぎは別のみそを購入してみたい。専門店はやっぱり奥が深そうです。

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電子書籍、iPhoneで読めます モリサワが携帯向け閲覧ソフト

2010.01.15

http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100114/biz1001140912002-n1.htm

モリサワ(大阪市浪速区)は高性能携帯端末「スマートフォン」向けの書籍リーダーソフトを今春、発売する方針を明らかにした。購読用の専用端末なしに書籍データを高機能の携帯電話で読むことができる。
モリサワが今回、発売する書籍リーダーソフトは、携帯電話用に開発。出版社などが紙に印刷するために作成した書籍データを電子書籍用のデジタルデータに変換し、携帯電話に表示する。このソフトを使って、出版社や印刷会社などが電子書籍コンテンツを制作。米アップル社のiPhone(アイフォーン)などの高機能の携帯電話を通して読者に提供することで、出版社やモリサワに販売価格の数%の購読料が入る仕組みを構築する。
リーダーソフトには同社の出版向け組み版技術を生かした編集ツールを搭載。読者が携帯端末から文字の縦組みと横組みや大きさ、背景色を選択できるように工夫しており、読みやすさも追求している。
 同社の森澤彰彦社長は「日本では携帯電話からのデジタルコンテンツ利用者が多く、スマートフォン向けの書籍リーダーが普及する可能性が高いと考えている」と期待している。

80年代末から様々な電子ブックのフォーマットが産まれ、そして廃れて行った。例えば辞書とかは電子化が有効で電子辞書などは便利なんだけど、やはり書籍は印刷され装丁されたもので読むべきものという考えの人が多いのだろう。
それでも、iPodTouchなどの飛躍的な普及により、情勢は若干変わってきたのかも。産經新聞の紙面が毎日配信されるアプリは非常に便利だし、著作権の切れた書籍データベース青空文庫のリーダーアプリも複数存在する。

とはいえ、新聞を斜め読みする程度ならiPodTouchの狭い画面でも耐えられるけど、長編小説な写真の多い雑誌を読むのはどうなんだろうね。モリサワの美しいフォントや組版技術が活かせるような解像度でもないし。近々発売が予定されてるアップルのタブレットPCとかならまだしも。

でも、将来にわたって紙に印刷された書籍が優位になるのかはわからないね。音楽ソフトをレコード屋で買うのではなくiTunesStoreでオンラインで買う時代が来るなど思ってなかったし。

それでもしばらくは電子ブックの時代は来ないと思いたい。なんてゆうか本屋でぱらぱらページをめくって買うかどうか迷うとか、そういう所から読書は始まっているような気もするし。

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ハチミツとクローバー(実写の映画版

2009.11.29

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原作では「結局この皆で海に行く事はありませんでした、でも思い描いた光景は今でも胸の中で輝いています」みたいな描写があったのに、いきなり皆で海に行く展開にビビる。でもハチクロのキャラが人間として動いているのを見るだけで、もうなんつぅかもうね。マンガの読んだ時の甘酸っぱい感情がよみがえってきてもうね。

はぐ、蒼井優という女優がキャラ立ちすぎてるからどうかなあと思ってたけど、凄く良かった。恐らくその理由は、あまり喋らなかったことだと思う。

竹本くん、なるほど実写だとこうなのかと納得の出来映え。城マニア、ハグに城トークを延々と語る。部屋にはパソコンに城のプラモにガンプラ。それに「デザインの現場」が、そういえば実写映画では自分の学部にいる事がほとんど無かったが、建築科でいいんだっけ?

真山、もうストーカーっぷりがドンびき。しかし理花さんも普通のオバサんっぽくて、そこまで真山が熱を上げる感じもしないのだが。

山田、真山へのストーカーっぷりに萌え。本当に原作のそのまま出てきてくれたようで素晴らしい。挙動不振っぷり、鬱っぷり、傍若無人ぷり、現在最高峰の山田であろう。ビバ山田。ビバ関めぐみ。踵落としが見れないのが残念ではある。

森田、なんなのこれ?役者(伊勢谷友介)のキャラが立ちすぎて世界観をぶち壊し。0点。
木の彫像、なんとなく「竹本の青春の塔」の代わりに壊されるような印象と最初から受けるが、燃やすのは怖いです、せめてギャラリーの外で燃やしてください。
実際に描かれる絵、そんなに心動かされる物はなかったけど、旅館で描いた醤油画は凄く良かった。あとハグと森田で一緒に描いた絵も存外に良かった。

毬男&類二の藤原兄弟まで、わりと原作に忠実な格好で出てくるとは(設定は違う)、さらにはニャンざぶろうの着ぐるみまで、素晴らしい完成度の着ぐるみ。

花本先生、いつもにこやかで、タバコを吹かしていて。一番安心して見ていられた。そういえば実写版映画の制作時は連載途中で、まだ完結してなかったような。自分探しのエピソードの頃かな、そのころを感じさせる修復士/中村獅童がいい味を出してました。
花本先生の家、原作ではマンションだったが、映画では古めかしい広い日本家屋。これも凄く良かった、最初から花本先生はそこに住んでいたかのような感慨。

東京の藝大/美大は、あんなに廊下にも人があふれているのかなあ、などとド田舎の某造形大卒の私は思ったり、それでも微妙に懐かしく思ったり。それでも(デザイン科の私が言うのもなんだが)芸術に対してステレオタイプな印象も受けたり。マンガと違って場面を描かないと成り立たない映画では、大学の色々な事を思い出したりもします。

連載途中の映画化だったと思うんで、色んなエピソードが時間軸を問わずに散りばめられていて、そう来るか?と思う事も、なるほどそう来たか!と思う事もありました。出来ればメインテーマである「クローバー」をもう少し膨らませて欲しかった程度でしょうか、原作とは違っても全然良いので。
でも一本の映画としてもしっかりできてるし、ハチクロの世界観を別の次元で成り立たせると思う。ハチクロフォーエバー。

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ニューヨーク:イントレピッド海上航空宇宙博物館

2009.11.07

Intrepid

http://www.intrepidmuseum.org/

退役空母を利用した航空機の博物館。さすがアメリカというスケールの大きさです。
かつては離着陸に使われていた甲板上に空軍/海軍の戦闘機や攻撃機がずらっと並ぶ。壮観です。展示しながら修復作業も進めているらしく(作業中の機体もいくつかあった)、野ざらしなのに機体はすこぶるキレイでした。
カタパルトや着艦制動装置は残念ながら外されていた模様。しかし艦橋の奥まで入る事が可能で、館長席に座る事さえ可能。萌える。
格納庫にも様々な展示や体験型アトラクションが設置され、さらには屋外には潜水艦とコンコルドまで。しかしながらサークルラインクルーズの時間が迫っていたので泣く泣く割愛。またいつか訪れたいです。
ちなみにサークルラインクルーズ乗り場はお隣で徒歩五分程度なので、まとめて観光してしまうのがお勧め。

それと、予約していくのがお勧めです。こちらのブログを参考にさせていただきました。ありがとうございます。

http://kingdom.cocolog-nifty.com/dokimemo/2008/12/intrepid-sea-ai.html

入場券売り場はホリデーシーズンということもあり長蛇の列。寒風吹きすさぶなか、1時間近く待ってしまった。あらかじめWEBサイトでチケットを購入しておけばよかった。

この情報をいただいていたので、日本でweb予約/クレジット決済しておきました。一般入場口はかなりの列が出来てましたが、予約客のレーンは待つ事無くすんなり入れました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/イントレピッド海上航空宇宙博物館

主な展示
イントレピッドとその艦上
エセックス級航空母艦イントレピッド
SR-71(A-12)
F-4E
F-14
シュペルエタンダール
クフィル
ハリアー(AV-8C)
MiG-21
AH-1 コブラ(AH-1J)
シミター攻撃機
グレイバック級潜水艦グロウラー(SSG-577) ディーゼル潜水艦。
コンコルド:旧・ブリティッシュ・エアウェイズ所有。


New York City Pass:総額140ドルの入場券が79ドルに割引されるお得なチケット/しかも優先入場。
MoMA、グッゲンハイム博物館、メトロポリタン美術館、エンパイアステートビル展望台、アメリカ自然史博物館、自由の女神像エリス島移民博物館スタチュークルーズ/サークルライン観光クルーズ。
優先入場口があるので、チケット売り場の長蛇の列に並ぶ事も無く入場でき、時間を有効に使えます。出発前に日本でwebサイトから購入しておくと、優先入場口で取り置き可能。長い行列には一度も遭遇せずにニューヨークの観光を始める事が可能です。購入の際にはこちらをクリックしてください。

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極薄ディスプレイを組み込んだ「動く」雑誌広告がスタート

2009.08.23

91a89c7d.jpghttp://hon.jp/news/modules/rsnavi/showarticle.php?id=1261
米Entertainment Weeklyが誌面に液晶ディスプレイを埋め込み、雑誌として世界で初めてビデオ広告を再生へ
米国の老舗エンターテイメント雑誌である「Entertainment Weekly」が世界で初めて、誌面上にビデオ広告を掲載する模様。
9月18日号に掲載予定となっているこのビデオ広告はCBSやPepsiなどの広告40分程度が再生される予定で、読者が当該ページを開いたときに自動再生されるとのこと。仕組みしては、Americhip社(本社:米カリフォルニア州)が特許を保有するVIP(Video in Print)技術を採用した320×240ピクセル/薄さ2.7ミリの小型液晶ディスプレイをそのまま埋め込む。
なお、雑誌の世界では過去にE-Ink製の電子ペーパーを使って誌面上で簡易アニメーション表示するケースはあったが、動画再生は今回が初めてとなる。

最近の雑誌で、付録にCDやDVDが付いてくるのはそう珍しいことではありません。しかしいちいち袋を破って取り出して、プレーヤーで再生するのは結構面倒なもの。中にはまったく手つかずで捨てられてしまうものもあるため、広告の手段としての効果が高いかというと疑問です。
しかし、この極薄ディスプレイを組み込んだまったく新しい雑誌広告なら、手間無く見られる上によく目立つので効果が高そうな感じです。

画面のサイズは2インチ×1.5インチ(約5cm×3.8cm)で厚さは約4分の1インチ(約6.3mm)で、
製本や運送などのショックに十分耐えられるものになっているそうです。 ページをめくると自動的に動画データのロードされ再生がスタートします。 こんな感じで再生。音ももちろん流れますが、ボリュームを調整するのは不可能。

凄いですねえ。一冊の単価はどれくらいなのでしょう?グローバルで膨大な部数を販売できる雑誌だからできることなのでしょうかねえ。ゴミの分別も心配だったり。

一般的になるのはまだまだ先かもしれませんが、雑誌広告のアートディレクターにも映像のスキルが当たり前のように必要とされる時代が近いのかもしれません。

しかし雑誌を開くだけで音が鳴りだすというのは、ちょっと嫌ですねえ。サイトを開くと音楽が鳴りだすような嫌な感じですし、電車の中とかの予期せぬタイミングで鳴り始めるのはちょっと。

とりあえず現物を手に入れたいですね。9月18日号のEntertainment Weekly。

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BMW、F1撤退

2009.07.29

70a7409e.jpghttp://blog.livedoor.jp/markzu/archives/51542459.html
BMWは、今シーズン末にF1から撤退することを発表し、モータースポーツ界とF1界に大きなショックを与えた。このニュースは、シーズン前半の成績不良を背景にしている。BMWザウバーF1チームは、ワールドチャンピオンシップ争いという目標に達することができなかった。このショッキングな発表はミュンヘンにあるBMWの本社で行われた。同社は数日以内に新コンコルド協定の一環として2012年までF1に参戦する予定だった。

チームとしてF1の最高位は2008カナダGPのクビサ優勝、ハイドフェルド2位の1-2。
ドイツのメルセデスが最大にして最高のライバルだが、その栄光と比べると霞む部分があるかもしれないが、本業のイメージそのままに堅実に進化してきたという印象でした。確かに今年はあまり映像にも映らず印象も残らずというシーズンではありましたが。大きな壁にぶつかったのかもしれないが、それほど大きな心配もしてなかったんですよね、そういう時期もあるさといった程度で。
こういう決定は、ただただ残念ではありますけど、やむを得ないという感じもします。現在のF1もどこに向かってるのかよく分からない状況ですし、本当にモータースポーツの最高峰たりうる存在なのかも分からなくなってきます。

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ホンダ、入門フォーミュラマシン開発…115万円

2009.07.29

e648a168.jpghttp://response.jp/issue/2009/0727/article127772_1.html
米国ホンダの関連会社、HPD(ホンダ・パフォーマンス・デベロップメント)は24日、フォーミュラレースのエントリーマシン、「FFプロトタイプ」を発表した。『フィット』用の1.5リットルエンジンを積み、1万2000ドル(約115万円)を下回る低価格で販売される。フィット用の「L15A」型1.5リットル直4エンジンをベースに開発することで、マシンの価格を引き下げ、入門レースとしての門戸を拡大する。
マシンはキット状態で販売され、キットにはエンジン、吸排気系ユニット、ドライサンプオイルシステム、リストリクター、コンピューター、シャシーなどが含まれる。キット価格は正式決定されていないが、米国ホンダは1万2000ドル(約115万円)程度での販売を予定しており、顧客がメンテナンスに支払う費用も大幅に削減するという。

なんか微妙に格好悪いっすねえ。。走っているのを見ればまた印象は違うのかもしれないけど。構造もミニマムな要素のみで、なんとなくカートの精神に近いような印象。
FFは「Front engine Front drive」ではなくて、恐らく「Formula Fなんとか」の略なんでしょうね。
カートですらレースに参加するには結構な予算と人手が必要らしいので、入門フォーミュラといえ年間数百万程度は必要になるのでしょうねえ。それでも登龍門として根付いて欲しいものであります。

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高速化した「iPhone 3G S」、6月26日発売──OS 3.0は6月17日配信

2009.06.09

iPhone 3G Sでは、さまざまな機能が高速化されたのが最大の特徴だ。メールの起動が約2.1倍、SimCityの起動が約2.4倍速くなるほか、メールに添付されたExcelファイルを開く速度は約3.6倍、そしてNew York Timesのアプリを開く速度は2.9倍速いという。JavaScriptベンチマークテストの結果は、iPhone 3G(OS 2.2.1)が126秒だったのに対し、iPhone 3G(OS 3.0)では43秒、さらにiPhone 3GS(OS 3.0)では15秒と、劇的に速くなっている。また、新たにOpenGL ES 2.0もサポートした。下り最大7.2MbpsのHSDPAにも対応する。
 カメラ機能は300万画素に強化され、オートフォーカスもサポート。音声認識機能も搭載した。電子コンパスを採用し、端末の向きを寄り高精度に検出可能になったのも進化ポイントだ。聴覚障害者や視覚障害者向けの補助機能として、Mac OS XやiPod shuffleに搭載されている音声インタフェース「VoiceOver」も搭載。画面の文字を読み上げてくれる。ビジネスユースに対応するべく、データの暗号化、遠隔消去、暗号化したiTunesのバックアップ機能などもサポートした。「Nike+」にも対応する。

携帯のマニュアルを読むのが大嫌いなので、同じ会社の携帯ならある程度同一の操作方法であろうと考え、某Nから某Nの機種に買い替えた時に操作の統一性が殆ど無くて怒りが込み上げてきたことがあります。消費者の目を向かせるためだけの機能が多すぎて結果として使いにくい新機種を生み出し続けるというやり方に対して、ひとつの端末をアップデートして行く、というiPhoneには頼もしさを感じますね、黒電話のような。これでソフトバンク以外で出してくれてたらなあ。
ドコモでもまもなくgoogleフォンも出てくるので、こちらも興味あります。しかしワイヤレスだけのために毎月+4,000円も払うのもなあ、という気持ちもありますねえ。そう考えるとiPodTouchも悪くないかなあというきもします。Appの制作もこれから有望そうだし。

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LEGO、フランク・ロイド・ライトの建築シリーズ新発売

2009.05.23

505403a7.jpghttp://wiredvision.jp/news/200905/2009052220.html
LEGO社は現在、同社に非常にふさわしい建築シリーズをリリースした。建築家フランク・ロイド・ライトのコレクションだ。ライトのコレクションでは、ニューヨークのグッゲンハイム美術館や、片持ち梁の象徴的作品であるペンシルバニア州ピッチバーグ郊外の落水荘(カウフマン邸)など6つのセットが販売されている。
プレスリリースによると、さらに素晴らしいことに、これは有名建築家シリーズの始まりに過ぎないらしい。われわれは、建築家ル・コルビュジエに一票入れるつもりだ(そういえば、ル・コルビュジエの建築物をLegoで組み立てるのはきっと非常に簡単だろう)。
販売サイトがあるほか、現在グッゲンハイム美術館で開催中のフランク・ロイド・ライト展覧会でも販売されている。
セットの価格は45ドル。なお、現在販売されているLEGOのタージ・マハルは300ドルだ[『10189 タージ・マハル』は、レゴ史上最大ピース数の建築物レゴとされる。日本未入荷だが、5万9000円程度で販売]
[フランク・ロイド・ライトのシリーズは、Brickstructures社との提携で生まれた『LEGO Architecture』シリーズのひとつ。これまでにNYの摩天楼などが発売されている]

大好きな映画はDVDで所有できるし、椅子や絵画であれば現物もしくは複製を所有することが可能だ。しかしロイドが大好きだからといって落水荘を買う訳にもいかない。そもそも値段がつくかどうかもわからないし。
そういう意味で、LEGOの建築はいいかも。思い切り端折ってるのだろうけど、そこも長所に思えてくる。写真とか図面とかでなく、全体の構造を確認しながら組み立てて行けるというのもね。建築系の大学で販売したり、ミュージアムショップで販売したら良いかも。
Fallingwaterは欲しいなあ、水は流せないだろうけどね。

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定額給付金決定通知書

2009.04.24

定額給付金決定通知書なるものが届く。

品川区の申請の流れ
・申込書が郵送されてきたので、振り込み口座等を記載して送付
(数週間経過)
・定額給付金決定通知書が到着←いまここ
(一ヶ月程度で振り込まれる予定)

記載に問題が無く、支給することが決定しました、というお知らせだろうが、
こんなの省いて問題なければ振り込むだけで良いのでは?と思った。
まあお役所仕事というか、法律上の決まりでもあるのかもしれないけど。

いずれにしても私のところに12,000円が届くまでには
それ以上の税金が使われてるだろうなあ。2〜3万くらいは。
こんなのするんだったら、
消費税を一ヶ月間徴収しない月でも作ってくれた方がありがたかったかも。

まあ文句ばっかり言って始まらない。
返して頂いた税金は有意義に一眼デジカメを買おうかを考え中。
微妙なモデルチェンジの過渡期なので、
今すぐ買うのか、、半年後か、一年後か、いつになるのかは未定だけど。

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鈴鹿サーキットのこけら落とし ケーヒン 鈴鹿2&4レース SUPER GT×JSB1000

2009.04.20

大改修後の鈴鹿サーキットのこけら落としレース、
ケーヒン 鈴鹿2&4レース SUPER GT×JSB1000に行ってきた。
「ただいま、鈴鹿」というよりは
「どちらさまですか?まあ立派になっちゃって」というくらいに感じるほど。
旧鈴鹿の施設の構造やら地形を思い出すのに時間がかかるほど変化してるところも多い。

国内レースで最大の観客数を誇るSuperGT、
好天の影響もあり、2&4のレースであり、
さらには新生鈴鹿の下見客も多く(F1のチーム応援グッズを身につけたファンも多かった)
それでも5万人程度のキャパなど問題しない懐の大きさ。

F1の座席表

http://www.suzukacircuit.jp/ticket_s/2009/f1/images/map04.gif

すり鉢上の構造が多い鈴鹿サーキットのコース、
基本的に観客席の上端部を歩きながら観戦と観察して行ったが、
最上部の席は素晴らしい見晴らしのところが多かった。
ダンロップコーナーのE席、競り上がってくるコースと高低差も少なく
さらにフェンスも邪魔にならなく、写真も撮りやすい。
S字から逆バンクへの上部の席は同様に良い。
とはいえD席とE席は座席の方向で天国と地獄だし、
下の席は金網地獄になる席も多かろう。

新設された逆バンクトンネル、やや照明が少なく薄暗い印象。
昨日はゆったり通れたが、F1規模の動員だと若干は渋滞しそうだが、
ゆるやかなスロープで、真っ直ぐに近い線形なので
旧山田池ルートよりボトルネック度は少ないと見た。

シケインに面したQ2席、遠くからでも巨大な常設席が新設され迫力充分。
工事中のため入れなかったが、どのあたりまで見渡せるのか興味深い。
座席の下はグランドスタンドと130R方向を結ぶ通路となっており
予想していたよりも幅が広く、
F1規模でもそれほど大きなボトルネックにはならないと見た。
昨日はドピーカンだったので、レースの合間に座席下通路で一休み。
雨の日の避難場所としても良いかも。

グランプリスクエア、こんなに広かったっけ?という印象。
ブースもゆったり配置されて余力がある。
巨大な傘が配置されたグランドスタンドV1席V2席、
風があると、席によっては雨がかかるかもしれないが、
それより日差しを遮ってくれるのがありがたかった。
炎天下のレースにつかれた体には、とても快適な環境。
風があるとちょっと寒いかもと思うほど。

130R方面もコンクリ造形が進む。

200Rマッチャンコーナーの外側、コースの内側のJ席は
ヘアピンとバックストレートに挟まれた三角形の獣道から侵入。
突如現れるアプローチの大階段を登り切ると、それなりの規模の広場が。
ここは仮設を建てると思うが、どのような見え方になるのだろう。
上の方の席はお値段以上の席になる可能性も高そう。

あまりの変化にお腹いっぱいになりつつ、ちょっと立ち寄ったバックストレートO席。
西ストレートを加速していくマシンが130Rに消えて行くだけの
ケレン味のないまったりとした席ではあるが、
デグナー2本目がちょろっと見えて、次になにが来るのか心の準備ができるのでちょっと好き。
ここは最初にF1見に行った時とさほど大きな変化も無く
ちょっと安心。
それよりもなによりも、ここまで大改修しながらも
コースの変更が無かったことを一番に評価すべきかも。

動画、YouTubeにアップしました。
http://www.youtube.com/profile?user=blackdesignjp&view=videos

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